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ローテーター自動制御装置作ってみた

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 僕は八木をローテーターで制御しているのですが、スイッチを押して回すのが めんどくさいので、Arduinoを使用して制作してみました。 とりあえずどうやって制御しようかなと思い、まず、ローテーターの左右をどうやって 回すか考えた。前面に制御するためのスイッチがあるので、そこに線をはんだ付けして リレーでスイッチングすることにしました。 とりあえずArduinoでプログラムを作ってみました。 int ledPin = 5;    int bpin = 4; int buttonApin = 9; 1 int buttonBpin = 8;  int scan_cw = 10; int scan_ccw = 11; void setup() {   pinMode(ledPin, OUTPUT);       pinMode(bpin,OUTPUT);          pinMode(buttonApin, INPUT_PULLUP);    pinMode(buttonBpin, INPUT_PULLUP);   pinMode(scan_cw,INPUT_PULLUP);   pinMode(scan_ccw,INPUT_PULLUP);    }    void loop() {      if (digitalRead(buttonApin) == LOW){     digitalWrite(ledPin, HIGH);      delay(15000);          }else{     digitalWrite(ledPin,LOW);     }     if (digitalRead(buttonBpin) == LOW){     digitalWrite(bpin, HIGH);    ...

ダミーロード作ってみた

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ダミーロードは50ωなので抵抗を組み合わせればできるのではないかと思い、 実際に作ってみた。 まずどんな抵抗がいいのかと思い、とりあえず無線屋で、ワット数の高い、10Wの セメント抵抗を買ってきました。結論を言うとこれが大失敗でした。 次に同軸の被覆を剥いて、被覆と心線が抵抗の2つの足とはんだ付けできるように、 調整して剥いて、はんだ付けしました。 完成と思い、無線機へ接続し、パワーを出すと430MHz 10W でSWRが∞ 430では使えないと思い、50MHz 10WでしてみてもSWRは∞ 初心者の自分では分からないので、twitterでアドバイスがもらえないか投稿 そうすると、たくさんのアドバイスがOMさんからきました。ありがとうございます。 アドバイスの中に、「セメント抵抗の中はニクロム線が巻かれている」ということは、 直流ではただの抵抗だが、交流を流すと抵抗はコイル(L)になる。ということが分かった。 その後、NanoVNAで作ったダミーロードを測定してみると1.8MHzまでしか使えないことが 分かった。 いい実験になりました。

TM-733G LED化

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 今回OMさんからTM-733GのバックライトをLEDにしてほしいということで、 改造したのでブログにあげます。 まず本体とフロントパネルを分離できるので、分離してパネルの後ろにあるネジ2本を外して プラスチックのほうをあけると基板がみえます。 丸があるところが麦球です。 まず麦球をすべてとり、LEDをはんだ付けしてください。 (LEDの極性があるので注意してください) その後にLEDに対して並列になるように2kωぐらいの抵抗をはんだ付けします。 これで改造完了です。 {この記事を見ながら失敗しても責任はとりません}

特定小電力無線のレピーター制作

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岡山に特小レピーターがないということで、作ってみました。 材料    ・   未来工業 ウオルボックス(R) (プラスチック製防雨ボックス) WB-1DM        ・密閉型鉛バッテリー12V5Ah   ・ソーラーパネル12V(5W以上が好ましい)   ・ソーラーコントローラー12V駆動   ・L字金具3個   ・結束バンド数本   ・塩ビパイプ   ・塩ビパイプコネクター   ・塩ビパイプ蓋   ・ゴムパッキン(塩ビパイプのサイズに合うもの)   ・M3ネジ   ・三端子レギュレーター 制作過程 リグのアンテナボックスより出さないといけので塩ビの片方に塩ビのコネクターを接着します。もう片方は塩ビのネジ形状を接着してウオルボックスに固定します。固定する際にその間にゴムパッキンをいれます。ネジ形状の部分と接着するときに、コーキングもしてください。 次にソーラーパネルをつけます。 扉の上の部分に穴を2か所開けます。そこにM3のネジでステンレスの L字の金具を固定します。少し角度をつけるため、手で曲げますw そのあとにソーラーを固定して線をウオルボックスの裏に入れればOK あとは電気系統 すべてつなげるだけです。 こんな感じです~ しっかり動作してくれてます。

IC-732を修理してみた

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 新しいHF機がほしいと思い。メルカリでHF機が売られていたので買ってみた。 発送前に50W出ていた、ということで、買いました。値段は15000円でしたが、 12000円に値下げしてもらいました。無線機以外にも、LPFやCQハムラジオなども 一緒に送ってもらいました。ありがとうございます! そしてケーブルと同軸をつないで、トランスミッターをかけてみると..... あれ? パワーがでない......   いろいろ試行錯誤してみましたが、ダメでした。 早速分解してみみました。第一印象は、すごく分解しずらい です。 無理やり詰め込んだ感じがします。732を分解する以前はKENWOODの TS-680VやTS-690を分解した経験がありますが、それに比べると、本当に 分解が大変です。 早速修理開始です。 まず一番気になるのは、トランスミッターをかけてみても、アナログメーターが触れません。 調べてみると、PLLユニットのロック電圧がずれてると送信ができない、という情報を見つけたので、さっそく調整してみました。 調整後、針が触れるようになりましたが、パワーは出ません。もしかして、ファイナルが飛んだと思い、ファイナルのユニットを分解しました。 回路図を見ながら、1つづつファイナルを取り、マルチテスターで動作確認をしました。結果はすべて生きています。その後、ファイナルを戻し、どこまでパワーが来ているか確認してみると、アンテナのセレクターまでパワーが来ています。セレクターの回路図を見てみながら動作確認をしていると、なせかリレーが動いていません。 すぐに電圧確認してみると、電圧がきていません。リレーの信号をつくるトランジスタが壊れているのか、確かめるために、送受信で電圧確認してみるといきています。ハンダクラックの可能性もあり、周辺部品をはんだ付けしてみると、無事パワーがでました。 あとは、セレクターの基盤が割れていたので、それを直して、パワー調整と周波数づれをなおして。修理完了。 文字ではかなり簡単そうにみえますが、修理完了するまで約15時間ぐらいかかっています。修理の際に手伝ってくれたOMさんには感謝しかありません。 大切に使っていきます。

Aliiexpressで売っている時計キット買ってみた

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 ある日、某中華販売サイトアリエクでいろいろ見ている時に、LED時計のキットが格安で売られていたので買ってみました。 中身は プリント基板 七セグ コンデンサー トランジスタ 三端子レギュレーター 抵抗 ボタン電池ターミナル PIC(マウントも) クオーツ LED ダイオード タクトスイッチ これすべてで250円送料無料はかなりお得だと思う。 プリント基板にはどの部品をつけたらいいか、直接印刷されているので、電子工作初心者の 方にもおすすめです。 実際につくっていく中で小さい部品からつけるようにしてハンダづけをしていく・ 最初に抵抗をハンダづけしていく。七セグとLEDのための抵抗かと思います。 次にトランジスタとクオーツマイコンのマウンターをつけていきます 最後に大きい部品をつけて完成 かなりいい感じに作れました。 ハンダづけ手順は 抵抗→ダイオード→クオーツ→セラミックコンデンサー PICマウンタ→トランジスタ→コンデンサ→LED→七セグ→タクトスイッチ ボタン電池マウンタ→最後にPICをはめて完成です。 動作電圧は5~12V 電流は0.2Aほど 次回はオシロスコープで波形を見てみたいと思います
 JO4KVB QTH:Okayama Kurashiki city テスト!